カナヘビのエサは大変だけど、かわいいから頑張る

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カナヘビのエサは大変だけど、かわいいから頑張る

みなさん、カナヘビをご存知ですか。名前に「ヘビ」とつきますが、見た目はヘビとは全く違い、トカゲに似ています。なので、初めて見る方は「トカゲ」と間違えてしまいます。飼育している私も最初はトカゲと思いました。

我が家にこのカナヘビがやってきた理由は、こどもが捕まえてきたからです。

通学路で見つけて、飼いたいと大騒ぎしたことから始まりました。どうやら連れて帰ってきたこどもはしっかりカナヘビとわかっていました。

 

このカナヘビですが、大きさは15cmほどで小さなものは10cmにも満たない小さなかわいいものもいました。連日連れて帰ってきたので、我が家では10匹以上いました。少し大きめの水槽に草や砂を入れて、少し湿らせて飼育していました。

見た目は、かわいいのですが、このカナヘビ、息子に言われるまで私は知らなかったのですが、生きた昆虫しか食べないというのです。

 

このカナヘビさんたちのために生きたバッタなどが、ペットショップで売られているようなので、見に行ったのですが、毎日食べるとなるとかなりの出費です。

しかも我が家にはカナヘビがたくさんいるので、エサ代もかなりのものです。
動物8
幸い、家の前には公園や芝生があったので、自分たちでバッタを捕まえることにしました。バッタには申し訳ないのですが、仕方がありません。そのバッタを夕方になると親子で捕まえに行くのですが、これが結構毎日ですと大変です。あの小さなカナヘビの食欲は結構あり、バッタを捕まえるのに時間はかかるは、見るのもなんだか忍びなかったです。

 

しかし、毎日カナヘビさん達を見ていると目がくりくりしてかわいいと感じるようになり、もはやバッタ捕獲作業は、我が家の夕飯を作るのと同じようなルーティーンになりました。
これも、カナヘビに愛着がわいてきたからだと思うのですが、真夏や雨の日は本当に大変です。どうしても捕まえることができない日は、ペットショップで購入しました。

ドッグフードのようなエサであれば簡単なのですが、やはり生きのいいエサをたべるペットの飼育は大変です。

重労働ですが、見慣れればカナヘビもかわいいものです。ただ、虫を触れないママさんにはえさやりは過酷だと思います。しかし、こどもと命の大切さを一緒に学ぶことができました。