私の実家でかつて、白うさぎを飼っていた思い出

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私の実家でかつて、白うさぎを飼っていた思い出

1.今も微かにある、当時の記憶

私は小学生時代を過ごした実家で、かつて白うさぎを飼っていた過去があります。もう本当に約30年以上も昔の事ですので、記憶も微かな状態でありますが、確か、細いニンジンの本体や葉の部分、ほうれん草の葉茎などを食べさせていたような思い出があります。

 

正確では無いかもしれませんが、確か、約2、3ヶ月間実家にしばらくの間居て、それから私の姉の同級生の方の家族のみなさんの元へ引き取られたというような形でした。
ちょうど、現在ある実家のあるK県S市内の街中から郊外へ実家が移転になった時期でもありましたので、確か当時はごたごたの中で、そのうさぎを父が職場の同僚から当時譲り受けて飼い始めたような形でした。
そうした事情もあって、私自身の記憶も薄いような感覚が確かにあります。
動物4

2.最後に見た、姉の同級生宅での様子

このうさぎ自体、もう私の実家に当時来た頃には大人のうさぎでしたので、成猫くらいの大きさだったような記憶が今でもあります。それから先の段落のところでも話したように、私の姉の同級生宅に引き取られたような形でしたので、ある日、確か日曜日か祭日に、引き取り先のお宅へ何らかのついでに立ち寄り、引き渡し後に父と一緒に見に行ったような記憶があります。

そして、専用のうさぎ小屋の中に本人(うさぎの事)は居て、確か与えられた野菜の葉を食べていた様子を見て、安心して帰ったような確か感じだったような。

そんな思い出でした。

 

3.それ以後の消息について

その日を最後に、もうその子の姿を見る事が、一切無くなりました。引き取った姉の当時の同級生一家も、どこかよその街へ引き越したような形でしたので、うさぎ本人もついでに連れて行ったような事を、父が話していたような...そんな記憶があります。
そして現在の実家の場所へ移転をした後も、もう本人の姿を見るような事は、二度とありませんでした。

 

オスの白うさぎでしたが、本人には名前が残念ながら付いてはいません。そのため、呼び名もこの記事でただ『本人』としか呼びようが無いような感じでもあります。
しかし、最後に小学生低学年時代に見た最後の姿は元気に野菜の葉を食べているような姿でしたので、引き取った姉の同級生一家のみなさんに見守られて、一生を全うしたものと私は自分なりに信じています。