プロフィール

ネーム

海座 (kaiZer)

所在

名古屋市在住

出身

水軍のふるさと芸予諸島の伯方島(愛媛県)出身 *「伯方の塩」が有名

「坂の上の雲」のふるさと松山には、大学生で4年間、社会人になって転勤で3年間在住

素性

秋山兄弟や正岡子規と同じ、伊予水軍の末裔

日記

筆まかせ

趣味

読書(主に歴史関連)、写真、史跡めぐり、古書店めぐり

≫ これまでに集めた「古書」の一覧

座右の銘

「温故知新、可以為師矣」 (論語)

子曰く、「故きを温ねて新しきを知れば、以て師たるべし」

好きな偉人

平知盛、上杉謙信、黒田如水、土方歳三島村速雄正岡子規

好きな言葉

「あそばずに本をお読みや。本を読むのにさほど金は要らんものぞな。」

『坂の上の雲』(正岡子規の言葉)より

好きな歴史小説

『樅ノ木は残った』 山本周五郎

『天と地と』 海音寺潮五郎

『坂の上の雲』、『燃えよ剣』 司馬遼太郎

好きな番組

NHK「その時歴史が動いた」

テレビ東京「開運!何でも鑑定団」

時代劇専門チャンネル

特筆

「三笠保存会」終身会員

これまでに読んだ司馬遼太郎作品(完読順)

項羽と劉邦 坂の上の雲 「明治」という国家 殉死
義経 軍師二人 侍はこわい 功名が辻
竜馬がゆく 燃えよ剣 世に棲む日日 花神
新選組血風録 翔ぶが如く 関ヶ原 播磨灘物語
酔って候 最後の将軍―徳川慶喜 馬上少年過ぐ
歳月 北斗の人 戦雲の夢 夏草の賦
箱根の坂 国盗り物語 新史太閤記 尻啖え孫市
空海の風景 歴史のなかの邂逅    
私の感想(反省)として『竜馬がゆく』を読むなら、まずは『功名が辻』をおすすめします。 上士・郷士の意味がよくわかります。 『竜馬がゆく』の後には『世に棲む日日』、『花神』、『翔ぶが如く』と順に登場人物を押さえながら進み、 そして『坂の上の雲』を読むと、これまでの登場人物達が100倍おもしろく見えます。 また、「長の陸軍、薩の海軍」の派閥社会に属さない秋山好古、秋山真之の生き様が見えてきます。

これまでに読んだNHK大河ドラマの原作本

  タイトル 原作 原作者 放送年
01 花の生涯 「花の生涯」 船橋聖一 1963年(昭和38年)
02 赤穂浪士 「赤穂浪士 大佛次郎 1964年(昭和39年)
06 竜馬がゆく 「竜馬がゆく」 司馬遼太郎 1968年(昭和43年)
07 天と地と 「天と地と」 海音寺潮五郎 1969年(昭和44年)
08 樅の木は残った 「樅の木は残った」 山本周五郎 1970年(昭和45年)
11 国盗り物語 「国盗り物語」 司馬遼太郎 1973年(昭和48年)
12 勝海舟 「勝海舟」 子母沢寛 1974年(昭和49年)
15 花神 「花神」 司馬遼太郎 1977年(昭和52年)
28 翔ぶが如く 「翔ぶが如く」 司馬遼太郎 1990年(平成2年)
37 徳川慶喜 「最後の将軍―徳川慶喜」 司馬遼太郎 1998年(平成10年)
45 功名が辻 「功名が辻」 司馬遼太郎 2006年(平成18年)
46 風林火山 「風林火山」 井上靖 2007年(平成19年)
47 篤姫 「天璋院篤姫」 宮尾登美子 2008年(平成20年)