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    <title>筆まかせ</title>
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    <updated>2009-03-19T04:08:37Z</updated>
    <subtitle>人間が一定の目的を立ておきながら勉強せぬはおかしきこと也　（子規）</subtitle>
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    <title>ブログを移転しました</title>
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    <published>2009-03-16T14:14:13Z</published>
    <updated>2009-03-19T04:08:37Z</updated>
    
    <summary>本日より、ブログ「筆まかせ」をMovableTypeからWordPressに移行...</summary>
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            <category term="01 喜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[本日より、ブログ「筆まかせ」をMovableTypeからWordPressに移行しました。それに伴い、タイトルとURLも変わりましたのでご了承くださいませ。

<strong>【新しいブログのタイトルとURL】　</strong>
　「坂の上の雲」ブログ　～筆まかせ～
　<a href="http://blog.sakanouenokumo.jp/">http://blog.sakanouenokumo.jp/</a>]]>
        
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    <title>明治のイケメン</title>
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    <published>2009-03-10T15:41:34Z</published>
    <updated>2009-03-10T16:27:28Z</updated>
    
    <summary>ドラマ「白洲次郎」を見ていてやっぱりかっこいい！と思うこの頃。 それなら「明治の...</summary>
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            <category term="01 喜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[ドラマ「白洲次郎」を見ていてやっぱりかっこいい！と思うこの頃。

それなら「明治のイケメン」は誰だ？

私の独断と偏見では、

まずは、やはり東郷平八郎。

<img alt="東郷平八郎" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/photo_togo02.jpg" width="190" height="220" />


いやいや、徳富蘇峰もかなりいい！

<img alt="徳富蘇峰" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/photo_soho.jpg" width="190" height="253" />


さらには、連合艦隊参謀清河純一も捨て難いですね。

<img alt="清河純一" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/photo_kiyokawa.jpg" width="100" height="118" />


ということで、週末には、<strong>「明治のイケメン特集」</strong>コーナーを作ってみようかなと思っています。]]>
        
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    <title>「筆まかせ」を移転しようと思っています</title>
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    <published>2009-03-08T16:03:18Z</published>
    <updated>2009-03-08T16:21:56Z</updated>
    
    <summary>近々、このブログ「筆まかせ」を、「MovableType」から「WordPres...</summary>
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            <category term="03 哀" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        近々、このブログ「筆まかせ」を、「MovableType」から「WordPress」に移行しようと思ってます。 

理由は、

「MovableType」は　重いし使い辛いから！

「WordPress」の方が愉しそうだから！

です。
        <![CDATA[ということで、ただ今「WordPress」を勉強しています。

ただ、

　・「明治」という国家　<a href="http://www.z-flag.jp/blog/">http://www.z-flag.jp/blog/</a>
　・「坂の上の雲」人物用語辞典　<a href="http://www.z-flag.jp/dic/">http://www.z-flag.jp/dic/</a>
　・「坂の上の雲」ゆかりの地　<a href="http://www.z-flag.jp/photo/">http://www.z-flag.jp/photo/</a>
　・「坂の上の雲」新聞　<a href="http://www.z-flag.jp/press/">http://www.z-flag.jp/press/</a>
　・「坂の上の雲」ニュース　<a href="http://www.z-flag.jp/news/">http://www.z-flag.jp/news/</a>

と、他にも「MovableType」で作ったページがありますが、こちらの方は「WordPress」に移行してしまうと使えなくなる機能があるので、このままにしておこうかなと思っています。]]>
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    <title>『坂の上の雲』に於ける正岡子規の存在意義について</title>
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    <published>2009-02-23T14:48:00Z</published>
    <updated>2009-02-24T01:04:06Z</updated>
    
    <summary> 「第13回菜の花忌」は、今朝の新聞で知りましたが1,300人の来場があったよう...</summary>
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            <category term="02 怒" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<img alt="菜の花忌" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/nanohanaki02.jpg" width="400" height="224" />

「第13回菜の花忌」は、今朝の新聞で知りましたが1,300人の来場があったようです。ちなみに、今回飾られた菜の花は4,000本とか。

みどり夫人の、「坂の上の雲」は、「司馬さんが生きている意味の結晶であり、そして司馬さんは子規を愛していました」という内容の挨拶で始まりました、第13回菜の花忌シンポジウム。
]]>
        <![CDATA[第一部では贈賞式が行われ、第12回司馬遼太郎賞に明治学院大教授の原武史さん、司馬遼太郎フェローシップは鳥取大医学部生の鈴木愛瑠(える)さんに贈られました。

休憩を挟んで、15時過ぎより第二部、「『坂の上の雲』―正岡子規とその時代の明るさ」というテーマでシンポジウムが開かれました。

　一、「坂の上の雲」の魅力とは？

　一、なぜ正岡子規なのか？

　一、明るさとは何か？

　一、「坂の上の雲」はどう読めばよいのか？

という、四つの議題で進行。

ここで、昨日少し触れましたが、正岡子規のファンとして少しムカッとする発言が、あるパネリストから出ました。

司馬さんは何故、「坂の上の雲」で夏目漱石よりも子規を選んだのかいう問いかけに対して、一人のパネリストが、

「夏目漱石は、物事を複雑に考える傾向があるから、坂の上の雲の楽天家に相応しくなかったのでは？」

これに対して、もう一人のパネリストはこう述べました。

「私は司馬さんに夏目漱石で『坂の上の雲』を描いてほしかった。正岡子規は日露戦争の前に亡くなってしまうのだから、日露戦争を描いた『坂の上の雲』には、<strong>さして意味が無い</strong>。夏目漱石こそ時代に相応しい人物である。」

と、この子規を否定する発言を聞いた時、私はかなりのショックを受けました。

世の中には「坂の上の雲」に対して様々な見方もあるでしょうから致し方ないとは思いますが、それでも昨日は、帰りの電車でも帰宅後もこの事ばかりが気になってしまいました。

一日ばかり経って少し落ち着きましたので、今は「嗚呼、こういう人もいるんだな」と受け流すことにしましたが、また、私なりに『坂の上の雲』の子規の存在意義について思ったことをまとめてみます。

「『坂の上の雲』はリアリズムを追求した小説である。このリアリズムとは、正岡子規の唱えた「写生」に通ずる。」とパネリストの方が仰られたことを受けて、

また、会の始めにみどり夫人が述べられました、「司馬さんは子規を愛していました。彼の話をするときの司馬さんは目が輝いていました」との哀悼から、

<strong>＜ここからは私見になります＞</strong>

私は、小説「坂の上の雲」は司馬氏が正岡子規に贈った作品だったと思っています。

私が『坂の上の雲』を読んで思うことは、正岡子規が亡くなるまでの前半は、その文体はとても生き生きしています。しかしながら、子規死後の日露戦争に移っては一転して、その文体は細かい描写に徹することになります。この変化は、司馬氏自身が子規居士となり、子規が唱えた「写生」技法を、この作品に取り入れていったのだと思うのです。

また、この作品で司馬氏は乃木希典を愚将として扱いますが、これも子規が『歌よみに与ふる書』で紀貫之を下手な歌詠みと罵ることに相通ずるものがあります。

子規が俳句及び短歌の革新を行ったように、司馬氏もこの作品で、「歴史革新」、「小説革新」を見出したのだと思うのです。

晩年司馬氏は、『街道をゆく』でフィールドワークを行いますが、これも「写生」にあると思うのです。
現在、司馬遼太郎記念館で「司馬遼太郎が描いた絵画展」が催されていますが、これも絵を愉しんだ子規にも似ています。

さらに似ている点は、子規が、蕪村という俳人を発見し世に広めたように、司馬氏は小説を通じて坂本竜馬、秋山兄弟を世に広めてもいます。

故に、子規なくして「司馬遼太郎」はなく、子規なくして『坂の上の雲』はないと思うのです。]]>
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    <title>「第１３回菜の花忌」に行ってきました</title>
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    <published>2009-02-22T14:15:00Z</published>
    <updated>2009-02-23T15:31:55Z</updated>
    
    <summary> 本日は、大阪で開かれました、司馬遼太郎「第13回菜の花忌」に行ってきました。 ...</summary>
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            <category term="旅行" />
    
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        <![CDATA[<img alt="第13回菜の花忌" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/nanohanaki.jpg" width="350" height="254" />

本日は、大阪で開かれました、司馬遼太郎「第13回菜の花忌」に行ってきました。

朝10時に近鉄線で名古屋から大阪へ出発。
ちなみに近鉄線のイメージキャラクターは、スペシャルドラマ「坂の上の雲」の秋山兄弟の母親・貞を演じます竹下景子さんです。]]>
        <![CDATA[12時30分に、会場であるＮＨＫ大阪（大阪市中央区谷町四丁目）に到着。

<img alt="ＮＨＫ大阪" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/nhkosaka.jpg" width="350" height="396" />

こちらが本日の会場である、ＮＨＫ大阪（写真右）です。
名古屋のＮＨＫもデカイと思ってましたが、大阪のＮＨＫは名古屋よりもさらにデカイです。
ちなみに写真左の建物は大阪歴史博物館です。
現在、「お菓子の博物館」の展示が催されていました。

開場は13時からということなので、まだ時間もありますから、大阪城公園にある「大阪砲兵工廠跡」を見に行くことにしました。

<img alt="大阪城" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/osakajyou.jpg" width="350" height="222" />

行く途中で、大阪城が見えました。
こちらも名古屋城と比べると、やはりデカイです。

<img alt="大阪砲兵工廠跡" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/houheikousyou.jpg" width="350" height="263" />

こちらが「大阪砲兵工廠跡」です。
明治前期に設立された陸軍に必要な兵器を製造・修理する官営製造所で、火砲を中心に製造し、その技術発展を担いました。

それにしても保存状態はもうボロボロです。
大事な史跡を「このまま放置していいのか」と言いたいです。
この点は名古屋の方がしっかりしていますね。


13時になったので、ＮＨＫ大阪ホールに戻りました。
そうしたら、すでに入場待ちの行列ができてました。（凄い人数です。）

<a href="http://www.z-flag.jp/diary/images/program.jpg"><img alt="プログラム" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/program-thumb.jpg" width="350" height="252" /></a>

会場入り口前で本日のプラグロムをいただきました。

<img alt="ＮＨＫ大阪ホール" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/kaijyou.jpg" width="350" height="263" />

こちらは開演前のホールの様子です。

本日のシンポジウムは、ＮＨＫの収録も行われるということで、カメラ、携帯電話、飲食などは一切禁止ということになります。（4月にＮＨＫ教育テレビ「日曜フォーラム」で放送されるそうです。）

この後、第一部が贈賞式、フェローシップ受賞者のインタビュー、そして第二部からシンポジウムが開かれました。

ただ、正岡子規ファンの私としては、シンポジウムのディスカッションがちょっとムカッとする内容でしたのでショックを受けています。世の中には「坂の上の雲」に対して様々な見方もあるでしょうが、どうも頭の中がモヤモヤして整理が付きません。

本日は疲れましたので、この続きは明日書き込みます。]]>
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    <title>高浜虚子著『子規居士と余』、復刻計画</title>
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    <published>2009-02-17T12:30:00Z</published>
    <updated>2009-02-17T12:42:04Z</updated>
    
    <summary> 『子規居士と余』 高浜虚子著 ／ 1915年（大正4年）刊 今年の4月8日は、...</summary>
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        <name>海座（kaiZer）</name>
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            <category term="古書" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<img alt="子規居士と余" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/book_shikikoji.jpg" width="200" height="290" />

<strong>『子規居士と余』</strong>
高浜虚子著 ／ 1915年（大正4年）刊

今年の4月8日は、高浜虚子没後50周忌と成ります。

依って、本年12月31日を以て、高浜虚子の版権が切れることになります。
　
＊版権（著作権）の存続期間は、作者没後50年間と定める。
（著作権法第51条）]]>
        <![CDATA[そこで、小説『坂の上の雲』にも紹介されました高浜虚子著『子規居士と余』、正岡子規没年までの師弟愛を綴ったこの名作を、2010年に当サイト上で復刻することに致します。

今から作業をすれば、年末までには充分間に合うと思います。

ただし、それまでに版権の保護期間が50年から70年に延長された場合には、この計画は頓挫しますのであしからず。

著作権保護期間延長はこちらでご確認ください。↓

青空文庫の「著作権保護期間延長反対署名運動」
<a href="http://www.aozora.gr.jp/shomei/">http://www.aozora.gr.jp/shomei/</a>]]>
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    <title>復刻本「秋山真之」、「秋山好古」</title>
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    <published>2009-02-14T12:40:00Z</published>
    <updated>2009-02-14T12:40:37Z</updated>
    
    <summary>今ではなかなか手に入らない、古書『秋山真之』（昭和8年）、『秋山好古』（昭和11...</summary>
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            <category term="古書" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[今ではなかなか手に入らない、古書『秋山真之』（昭和8年）、『秋山好古』（昭和11年）。
私は2年間追い求めて、2年前に漸く両著を入手することができました。

その貴重な両著が、<a href="http://www.matuno.com/">マツノ書店</a>さんから復刻されます。]]>
        <![CDATA[<img alt="秋山真之" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/matsuno_saneyuki.jpg" width="300" height="417" />
復刻『秋山真之』（A5版）
価格12,000円（予約10,000円）
4月10日発売予定


<img alt="秋山好古" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/matsuno_yoshifuru.jpg" width="300" height="417" />
復刻『秋山好古』（A5版）
価格15,000円（予約12,000円）
4月10日発売予定

ちと、高いかな。]]>
    </content>
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    <title>愛猫ヒメ、逝く</title>
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    <published>2009-02-10T14:35:00Z</published>
    <updated>2009-02-10T14:35:27Z</updated>
    
    <summary> 今朝、愛媛の実家で飼っている愛猫・媛（ヒメ）が逝きました。 享年14歳。（人間...</summary>
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        <name>海座（kaiZer）</name>
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            <category term="03 哀" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<img alt="ヒメ" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/hime.jpg" width="400" height="322" />

今朝、愛媛の実家で飼っている愛猫・媛（ヒメ）が逝きました。

享年14歳。（人間の年齢にすると72歳ぐらい）

アメリカンショートヘアーでしたが、写真を見てもわかるようにアメショー独特の模様がとても薄かったため、他の兄弟猫の半値でいいからというので引き取った猫でした。

それでいて、物を投げたら犬のようにちゃんと口でくわえて持ってくるし、それに「だるまさんがころんだ」もできるとても利口な猫でした。

今までありがとう。安らかに眠ってください。]]>
        
    </content>
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    <title>名古屋古書即売会「第７２回倉庫会」</title>
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    <published>2009-02-07T13:10:00Z</published>
    <updated>2009-02-07T13:10:27Z</updated>
    
    <summary> 12月 6日（金） ～ 8日（日） まで名古屋古書会館で開催されています名古屋...</summary>
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            <category term="古書" />
    
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        <![CDATA[<img alt="古書即売会" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/kosyo090206.jpg" width="255" height="354" />

12月 6日（金） ～ 8日（日） まで名古屋古書会館で開催されています名古屋古書即売会「倉庫会」に行ってきました。

今回は、とても貴重な明治発行の書籍が手に入りました。
ということで、本日購入した古書は以下の二点となります。

]]>
        <![CDATA[<img alt="兵卒の見たる日露戦争　兵車行" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/book_heishi.jpg" width="200" height="290" />

<strong>兵卒の見たる日露戦争　兵車行</strong>
大月隆仗
敬文館
1912年（明治45年）発行

日露戦争に従軍した一兵卒から見た戦争体験記。


<img alt="血烟" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/book_chikemuri.jpg" width="200" height="291" />

<strong>血烟</strong>
安川隆治
東亜堂書房
1912年（明治45年）　18版

陸軍歩兵中尉安川隆治による、日露戦争体験実記。
旅順攻略から奉天会戦までの大小幾十戦の実記からなる。


<a href="http://www.z-flag.jp/main/corection.html">≫これまでに集めた古書の一覧</a>]]>
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    <title>「第１３回菜の花忌シンポジウム」の参加証届く</title>
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    <published>2009-02-04T11:09:00Z</published>
    <updated>2009-02-04T11:10:36Z</updated>
    
    <summary> 先日応募していました、「第１3回菜の花忌シンポジウム」の参加証が、本日届きまし...</summary>
    <author>
        <name>海座（kaiZer）</name>
        <uri>http://www.z-flag.jp/</uri>
    </author>
            <category term="01 喜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<img alt="第１３回「菜の花忌」参加証" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/nanohana.jpg" width="350" height="496" />

先日応募していました、「<a href="http://www.shibazaidan.or.jp/21topics/13thnanohanakiboshuu.html">第１3回菜の花忌シンポジウム</a>」の参加証が、本日届きました。

今年のシンポジウムののテーマは、ずばり、

<strong>「『坂の上の雲』　－正岡子規とその時代の明るさ」</strong>

正岡子規の一ファンとして、しっかりお話を聞いてこようと思います。]]>
        
    </content>
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    <title>黄金タクシー</title>
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    <published>2009-01-30T13:35:45Z</published>
    <updated>2009-01-30T14:17:08Z</updated>
    
    <summary> 今、名古屋で噂になっている、あの黄金タクシーを見ました。 会社帰りの夜8時頃に...</summary>
    <author>
        <name>海座（kaiZer）</name>
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            <category term="01 喜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<a href="http://www.fujitaxi.jp/"><img alt="黄金タクシー" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/fujitaxi.gif" width="400" height="100" /></a>

今、名古屋で噂になっている、あの<strong>黄金タクシー</strong>を見ました。

会社帰りの夜8時頃に栄の交差点の横断歩道を渡っている時に、他の車に混じってやたら明るい黄色のタクシーが信号待ちしているのが目に入り、

「もしや！これがあの黄金タクシー？」]]>
        <![CDATA[と思い、タクシーの社名を確認するとフジタクシーとかかれてあったので間違いありません。

黄金タクシーとは、世界に一台しかない金色のタクシーで、名古屋市内の8,000台を超すタクシーの内のたった1台であり、なかなか遭遇することができないことから、運良く見かければラッキーであると言われているのです。

詳しくはこちら、

<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090127/biz0901272103031-n1.htm">オンリーワンの黄金タクシー、見れたらラッキー？</a>　（産経新聞）

残念ながら、夜だったので写真に納める撮ることができませんでした。
（iPhoneにはフラッシュがないんです．．．）

でも、何かラッキーなことがありそうな予感です。]]>
    </content>
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    <title>丸善特選古書フェア</title>
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    <published>2009-01-17T14:58:00Z</published>
    <updated>2009-01-17T18:21:42Z</updated>
    
    <summary> 本日は、丸善特選古書フェアに行って来ました。 古書即売会としては品数も豊富です...</summary>
    <author>
        <name>海座（kaiZer）</name>
        <uri>http://www.z-flag.jp/</uri>
    </author>
            <category term="古書" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<a href="http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/4746.aspx"><img alt="丸善特選古書フェア" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/maruzen.jpg" width="259" height="202" /></a>

本日は、丸善特選古書フェアに行って来ました。

古書即売会としては品数も豊富ですし、何よりも栄で行われるので、いろんな意味で便利です。（帰りに、チャオのあんかけスパを食べる。）

ということで、本日購入したのは以下の2点です。

]]>
        <![CDATA[<img alt="回顧乃木将軍" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/book_kaikonogi.jpg" width="210" height="310" />

<strong>回顧乃木将軍</strong>
根本惣三郎
菊香会出版部
1936年（昭和11年）

名古屋にゆかりの深い乃木将軍の写真集です。


<img alt="東郷平八郎全集" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/book_togozensyu.jpg" width="210" height="291" />

<strong>東郷平八郎全集</strong>　全3冊
小笠原長生
平凡社
1930年（昭和5年）

東郷平八郎の伝記物です。今まで東郷平八郎関連の書籍を集めてきましたが、正直この全集だけで全て事足りるぐらい内容が豊富です。
もっと早くこれを買えば良かったと反省しています。

<strong>教訓：</strong>　古書は量よりも質で買うべし

<a href="http://www.z-flag.jp/main/corection.html">≫これまでに集めた古書の一覧</a>]]>
    </content>
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    <title>香川照之さんは凄い</title>
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    <id>tag:www.z-flag.jp,2009:/diary//19.2532</id>
    
    <published>2009-01-16T13:31:54Z</published>
    <updated>2009-01-17T18:25:52Z</updated>
    
    <summary>本日のYahoo！ニュースで、当サイトの正岡子規のページが紹介されました。 正岡...</summary>
    <author>
        <name>海座（kaiZer）</name>
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    </author>
            <category term="01 喜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[本日の<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/sereal_tv_drama/?1232105767">Yahoo！ニュース</a>で、当サイトの<a href="http://www.sakanouenokumo.jp/shiki/">正岡子規</a>のページが紹介されました。

<img alt="yahoonews20090116.jpg" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/yahoonews20090116.jpg" width="390" height="652" />

正岡子規のページが、Yahoo！ニュースで紹介されたのはこれで2回目です。(~_~)]]>
        <![CDATA[それはさておいて、5か月で15キロ以上の減量を行った正岡子規役の香川照之さんはもの凄いです。たしか、2007年1月18日の<a href="http://www.sakanouenokumo.jp/drama/">スペシャルドラマ「坂の上の雲」</a>の制作発表の記者会見の時だったと思いますが、役作りのため減量すると語っていましたが、その公約を見事に果しています。

――感動しました。

「天国にいる子規さんに喜んでもらえるような演技をしたい」と話していた香川照之さんの思いが、ひしひしと伝わってきます。香川さんは本当に素晴らしい役者さんだと思います。くれぐれもお体を壊さないように気をつけてください。


ところで、本日の記者発表で一緒に写っていた<a href="http://www.oricon.co.jp/news/photo/index.php?n_id=62142&p_id=p00200901160402166001232098845L&seq=2">佐野史郎</a>さんて、もしかして陸渇南？]]>
    </content>
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    <title>名鉄高速バス「名古屋・松山線」、運行開始</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.z-flag.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=2530" title="名鉄高速バス「名古屋・松山線」、運行開始" />
    <id>tag:www.z-flag.jp,2009:/diary//19.2530</id>
    
    <published>2009-01-15T14:02:57Z</published>
    <updated>2009-01-15T14:33:41Z</updated>
    
    <summary> 本日15日、名鉄バスより高速バス「名古屋・松山線」が運行開始しました。 夜の2...</summary>
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        <name>海座（kaiZer）</name>
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    </author>
            <category term="01 喜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<a href="http://www.meitetsu-bus.co.jp/"><img alt="名鉄バス" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/meitetsu.jpg" width="258" height="262" /></a>

本日15日、名鉄バスより高速バス「名古屋・松山線」が運行開始しました。

夜の23時に名古屋を出発したら、朝の7時には松山の道後温泉前に到着しますので、実に約8時間で松山に行くことができます。

それ以前より走っていますJR東海バスは夜11時に出発して朝9時に松山に着きますので、
名鉄バスの方が2時間も早く松山に行けることになります。

そうなると、早く着いた分だけ道後温泉で朝風呂につかることもできますね。]]>
        なお、この高速バスのお値段は片道10,000円です。往復だと18,000円。
ちなみに、名古屋から松山までを飛行機で行くと片道約25,000円となり、
新幹線と在来線で行くと約15,500円ぐらいかかりまので、高速バスの方が断然お得になります。

ちょうどこの春に、松山に遊びに行く予定でしたので、この高速バスを利用してみようと思います。

いやー、便利になった。


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    <title>「坪内逍遥生誕150周年」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.z-flag.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=2529" title="「坪内逍遥生誕150周年」" />
    <id>tag:www.z-flag.jp,2009:/diary//19.2529</id>
    
    <published>2009-01-13T14:01:46Z</published>
    <updated>2009-01-13T14:25:40Z</updated>
    
    <summary> 名古屋市中村区名駅3丁目の坪内逍遥住居趾 NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲...</summary>
    <author>
        <name>海座（kaiZer）</name>
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    </author>
            <category term="03 哀" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.z-flag.jp/diary/">
        <![CDATA[<img alt="坪内逍遥住居趾" src="http://www.z-flag.jp/diary/images/tubouchi.jpg" width="400" height="300" />
名古屋市中村区名駅3丁目の坪内逍遥住居趾

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送日程も決まり、各地で観光誘客が盛り上がっているのに、ここ名古屋は全くといっていいほど静かです。

一応、乃木希典、秋山好古、坪内逍遥、宇都宮三郎等のゆかりの地なんですけどね．．．。]]>
        <![CDATA[殊に正岡子規も夢中になった尾張出身の坪内逍遥は、今年で<strong>「生誕150周年」</strong>となりますが、岐阜、名古屋ではその話は未だに聞こえてきません。

まあ、「ＴＯＹＯＴＡショック」でそれどころじゃないのかもしれませんが．．．。

でも、哀しいです。]]>
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