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2009年01月30日

黄金タクシー

黄金タクシー

今、名古屋で噂になっている、あの黄金タクシーを見ました。

会社帰りの夜8時頃に栄の交差点の横断歩道を渡っている時に、他の車に混じってやたら明るい黄色のタクシーが信号待ちしているのが目に入り、

「もしや!これがあの黄金タクシー?」

と思い、タクシーの社名を確認するとフジタクシーとかかれてあったので間違いありません。

黄金タクシーとは、世界に一台しかない金色のタクシーで、名古屋市内の8,000台を超すタクシーの内のたった1台であり、なかなか遭遇することができないことから、運良く見かければラッキーであると言われているのです。

詳しくはこちら、

オンリーワンの黄金タクシー、見れたらラッキー? (産経新聞)

残念ながら、夜だったので写真に納める撮ることができませんでした。
(iPhoneにはフラッシュがないんです...)

でも、何かラッキーなことがありそうな予感です。

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2009年01月17日

丸善特選古書フェア

丸善特選古書フェア

本日は、丸善特選古書フェアに行って来ました。

古書即売会としては品数も豊富ですし、何よりも栄で行われるので、いろんな意味で便利です。(帰りに、チャオのあんかけスパを食べる。)

ということで、本日購入したのは以下の2点です。

回顧乃木将軍

回顧乃木将軍
根本惣三郎
菊香会出版部
1936年(昭和11年)

名古屋にゆかりの深い乃木将軍の写真集です。


東郷平八郎全集

東郷平八郎全集 全3冊
小笠原長生
平凡社
1930年(昭和5年)

東郷平八郎の伝記物です。今まで東郷平八郎関連の書籍を集めてきましたが、正直この全集だけで全て事足りるぐらい内容が豊富です。
もっと早くこれを買えば良かったと反省しています。

教訓: 古書は量よりも質で買うべし

≫これまでに集めた古書の一覧

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2009年01月16日

香川照之さんは凄い

本日のYahoo!ニュースで、当サイトの正岡子規のページが紹介されました。

yahoonews20090116.jpg

正岡子規のページが、Yahoo!ニュースで紹介されたのはこれで2回目です。(~_~)

それはさておいて、5か月で15キロ以上の減量を行った正岡子規役の香川照之さんはもの凄いです。たしか、2007年1月18日のスペシャルドラマ「坂の上の雲」の制作発表の記者会見の時だったと思いますが、役作りのため減量すると語っていましたが、その公約を見事に果しています。

――感動しました。

「天国にいる子規さんに喜んでもらえるような演技をしたい」と話していた香川照之さんの思いが、ひしひしと伝わってきます。香川さんは本当に素晴らしい役者さんだと思います。くれぐれもお体を壊さないように気をつけてください。


ところで、本日の記者発表で一緒に写っていた佐野史郎さんて、もしかして陸渇南?

投稿者 kaizer : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月15日

名鉄高速バス「名古屋・松山線」、運行開始

名鉄バス

本日15日、名鉄バスより高速バス「名古屋・松山線」が運行開始しました。

夜の23時に名古屋を出発したら、朝の7時には松山の道後温泉前に到着しますので、実に約8時間で松山に行くことができます。

それ以前より走っていますJR東海バスは夜11時に出発して朝9時に松山に着きますので、
名鉄バスの方が2時間も早く松山に行けることになります。

そうなると、早く着いた分だけ道後温泉で朝風呂につかることもできますね。

なお、この高速バスのお値段は片道10,000円です。往復だと18,000円。
ちなみに、名古屋から松山までを飛行機で行くと片道約25,000円となり、
新幹線と在来線で行くと約15,500円ぐらいかかりまので、高速バスの方が断然お得になります。

ちょうどこの春に、松山に遊びに行く予定でしたので、この高速バスを利用してみようと思います。

いやー、便利になった。

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2009年01月13日

「坪内逍遥生誕150周年」

坪内逍遥住居趾
名古屋市中村区名駅3丁目の坪内逍遥住居趾

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送日程も決まり、各地で観光誘客が盛り上がっているのに、ここ名古屋は全くといっていいほど静かです。

一応、乃木希典、秋山好古、坪内逍遥、宇都宮三郎等のゆかりの地なんですけどね...。

殊に正岡子規も夢中になった尾張出身の坪内逍遥は、今年で「生誕150周年」となりますが、岐阜、名古屋ではその話は未だに聞こえてきません。

まあ、「TOYOTAショック」でそれどころじゃないのかもしれませんが...。

でも、哀しいです。

投稿者 kaizer : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月11日

ハードディスクのお引越し

harddesk.jpg

昨年末から、ハードディスクから「カチカチ」と音がするようになってきて、
そろそろ、ヤバいかなと思っていたら、
案の定、昨日から書き込み不可の状態になり、
音はうるさいの、再起動バンバンしまくりの、
ダメだなこりゃ!状態になってしまいました。

ということで、本日は新しいハードディスクを購入し、
古いハードディスクから丸ごとコピーして
無事に「ハードディスクのお引越し」を済ませました。

今までの160GBから320GBに容量アップです。
一応、外付けHDDも持っているので、こんなに容量は必要ないけど、
それでも幾分、動作が軽くなったような気がします。

投稿者 kaizer : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月10日

伊勢神宮を参拝(外宮編)

猿田彦神社

おはらい町を抜けて、「みちひらきの神」である猿田彦神社に到着。

開運の神ということもあり、こちらもお参りしました。

外宮

猿田彦神社よりバスに乗って外宮に到着。

参道

参道を通って、真直ぐ正宮へ。

正宮

豊受大神である正宮に到着。

以上で、伊勢神宮の参拝を終えました。

日本人の心のふるさと伊勢神宮。

身も心も清められた一日でした。

投稿者 kaizer : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

伊勢神宮を参拝(おはらい町編)

P1010764.jpg

内宮の参拝を終えて、おはらい町へ。
朝食を食べていなかったので、名物の伊勢うどんを食べようと向ったのですが、

――閉まってます。

やはり朝の8時では、どのお店も準備中です。

おかげ横丁

しばらく歩くと、おかげ横丁の入口が見えました。

ここもやっぱり、

――閉まってます。

赤福本店

唯一、開いているお店を見つけました。

それは、赤福本店!

赤福

早速、お店に入って、一皿280円の赤福を注文。
朝早く、体も冷えきっていましたので、熱いお茶に心をすくわれました。

伊勢の鯱

お店を出て、さらに歩いていると、おもしろい鯱を発見!

海老のような髭があります。

さすがは伊勢、鯱まで伊勢海老になってます。

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伊勢神宮を参拝(内宮編)

本日は、念願の伊勢神宮に行って参りました。

そのきっかけは、一枚の絵でした。

伊勢神宮を参拝する東郷平八郎

【解説】
日本海海戦後、東郷平八郎司令長官は、その主力を率いて佐世保軍港に停泊していましたが、10月8日、便宜、東京湾に凱旋すべしとの内命に接して同港を出発、途中、伊勢神宮に参拝するために、上村第二、片岡第三、出羽第四の各司令長官その他の幕僚を従えて津に上陸し、18日午前8時30分、伊勢神宮に参拝、東郷司令長官だけは神官の案内によって「内玉垣南御門」に参進された。

この絵を見てから、今年一番最初の「坂の上の雲」のゆかりの地を訪ねる旅行は、「伊勢神宮」にと決めたのでした。

伊勢神宮は厳かな空気を味わうには、早朝参拝が好いというので、朝4時に起床、5時30分初の近鉄名古屋線急行・鳥羽行で宇治山田駅に直行。
(ただ車両が特急ではなく快速だったので座席が悪く痛かった...)

宇治山田駅

朝7時6分に宇治山田駅に到着。ここからバスに乗ってそのまま伊勢神宮内宮に直行。
念のため、神宮参拝の順路は、まず外宮に行って、その後内宮というのが一般的です。
ただ、どうしても内宮大鳥居の朝日が見たかったので作法を破りました。

P1010737.jpg

内宮の大鳥居に到着。
(残念ながら、曇りのため朝日は拝めず...)

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五十鈴川にかかる宇治橋を渡って、日常世界から神聖な世界へと向います。

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手水を終えて、この参道を歩いて正宮へ。

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参道の途中で鶏の群に出くわします。

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厳かな空気の中を10分ほど歩いて、正宮前の階段に到着。
ここから先は撮影禁止となります。

P1010745.jpg

「二拝二拍手一拝」で参拝。

P1010752.jpg

参拝を終えての帰路で、「内玉垣南御門」が見えましたので撮影。

P1010757.jpg

御守を買って帰路の途中で、またもや鶏に出くわす。
一羽だけ周りの鶏と比べて立派だったので、勝手に「東郷鶏」と命名する。

朝日

宇治橋を渡り、日常の世界へ戻ります。
すると振るかえった大鳥居から朝日を拝むことができました。
(逆光のため写りが悪いのはご容赦)

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2009年01月04日

初詣

伊勢神宮

今年の初詣は、念願の伊勢神宮に行くぞ!と決め込みましたが、毎年正月三日はもの凄い数の参拝者だというし、さらには4日の日は麻生首相の参拝があるというので、日を遅らして来週の10日(土)に行く予定にしていました。

しかしながら、明日5日から本格的に仕事始めとなるのに、このままダラダラと寝正月を決め込む訳にもいかないし...。今年は益々厳しくなりそうだし、やはり神頼みは必要かと思い、名古屋市内の神社にお参りに行こうと決めました。

さて、どこに行こう?

熱田神宮に豊国神社に護国神社といろいろあるが、どこにしよう?

とりあえず、ネットで調べていたら、意外な名前の神社を発見!

「児玉白山社」

えっ! 児玉

謂れを調べてみると、やはり児玉党に関係する神社のようです。

丹羽氏の先祖は武蔵国児玉党と云われ、斯波氏の家臣であったが、1550年信長に仕えた。児玉の地名は児玉党に由来するものと云う。

愛知のお城より引用)

そして、児玉党の末裔と言えば、さらに有名なのが児玉源太郎です。

ということで、行ってきました。

児玉白山社

小さくても神社は神社です。

児玉白山社

児玉党とは、武蔵野国児玉郡(現在の埼玉県本庄市一帯)を名字の地とする中世の武士団のことを言います。児玉党の祖先は物部氏の血族になるようです。 ちなみによく武士のことを「モノノフ」と言ったりするのは、この物部氏が由来だそうです。

児玉党の活躍は、 「平家物語」や「太平記」などで知られています。また安芸の国に西遷した一族もあり、戦国期には毛利氏に属して活躍しています。(負けたけど...)

児玉白山社

宿利重一著の『児玉源太郎』に依りますと、

由緒ある児玉党の人々も、やがて安芸国や豊前国に移ったりしますが、その中で、児玉源太郎基経という人が1595年(文禄4年)に萩に移り住んだようです。ただ関ヶ原の戦で毛利軍に付いた為に、その後は浪人となってしまいます。

いろいろと主を転々としている内に、児玉家の正統となる児玉八兵衛という人が、由緒ある児玉姓をわざと伏せて桂八兵衛と名乗り、1631年(寛永8年)に役高は150石、格式は馬廻役という身分ながら、徳山藩で召抱えられます。(仕方なかったのでしょうね...)

しかし、徳山藩によく仕えた一族は、その後児玉家を再興し、今日に至るようです。

ということで、児玉党の力をお借りして、明日からの仕事に励みたいと存じます。

えいえい、おー!

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2009年01月02日

名古屋古書即売会「オールディーズ」

明けましておめでとうございます。

古書即売会

2009年最初の名古屋古書即売会「オールディーズ」に行ってきました。

2009年最初の即売会ということで、かなり期待をしていたのですが、今回は特に買いたいという物は見つからず、ただ気になったのが、本の値段がいつもより高いような気がしたことです。

例えば、『日露戦争写真画報』の単品が幾つか見つけましたが、値段を見ると、なんと一冊8,000円もします。普通ネットだと一冊2,000円程度で買える物です。なんか正月価格のようで一気に興醒めてしまいました。

とはいっても、手ぶらで帰るのも厭なので、とりあえず以下の2冊を購入しました。


戦記名著集

熱血秘史 戦記名著集


子規全集

子規全集


いずれも書籍予約購入者向けのパンフレット(案内物)となります。

珍しそうなので買ってみました。

≫これまでに集めた古書の一覧

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