Z旗

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サーバー移転お疲れ様です
よっこ  
筆まかせの忘備録をちょこっと拝見しましたが、わたしにはさっぱり訳のわからない未知の領域でした。
KaiZer様はすごいですー、こういったシステムにお強いんですね。
もしかしてプロのWEBデザイナーなのかなあ、とおもってしまいました。人物列伝のトップページ左上にある青空と雲のアイコンが、さりげなく可愛すぎます。(もしかして、以前からありましたっけ?(汗)

そういえば昨日は児玉大将生誕の日だったので、絵を描きました。
描きながら、笑いをこらえてぷるぷるした絵ですが、よかったらどこかで、こっそり使ってやってください。
題は「栗鼠将軍、箱詰めにせらる」でお願いします。

ブログのほうは、相変わらず好き勝手に何やら書いています。
写真について一言いただきまして、ありがとうございます。
好きな場所を写真におさめたくて、夢中で撮っておりました。
Date: 2009/04/15/22:58:36   [466]

なぜに箱入り?
kaiZer  
引越しは落ち着かれましたか。

児玉大将のイラストありがとうございます。
早速掲載させていただきました。
それにしても、なぜに箱入り?

>もしかしてプロのWEBデザイナーなのかなあ、とおもってしまいました。
プロのWEBデザイナーなんてとんでもございません。普通の会社員です。
ただ、勤務先の自社サイトを作ったりしていますので、それでWEBの勉強はしています。
(まあいわゆるところの、経費削減ですね)

と申しましても、ただ参考本に書いてあることを真似ているだけの全くのド素人です。それに企業サイトでは下手なチャレンジはできないので、まずはこのサイトで色々試してみたりしています。

それよりも、よっこさんのようにイラストが描ける事の方が、何よりも羨ましいです。
Date: 2009/04/16/21:38:33   [467]



SPドラマ・白州次郎、今日ですね
よっこ  

うっかり新聞を見るまで忘れていました。
只でさえ容量の低い脳なので、色々なものがあたまから抜けていきます。ほんと忙しいのもほどほどにしてほしいものです。

ぐちはともかく、ドラマが楽しみです。
そして、児玉大将の洋装が描けたのでこっそり置いてゆきます。
「大鉈大臣・児玉源太郎」
内務大臣のときの写真だそうなので、題はこれでお願いします。
Date: 2009/02/28/12:26:14   [457]

Re:SPドラマ・白州次郎、今日ですね
kaiZer  
肖像画ありがとうございます。今回もお見事!!!
「日本で一番カッコいい」児玉源太郎、さっそく掲載させていただきました。

>ドラマが楽しみです。
私なんか、夕方5時(ハイビジョン)の放送と9時(総合)とで、2回も見てしまいました。(^。^)

原作を読んでいなかったので、けっこう素直に見れたかもしれません。90分放送のドラマでしたが、映画のような出来に見入ってしまいました。まだ第一回目の放送ですので、何とも言えませんが、かなりハマりそうな番組です。

ところで、「白洲次郎」はドラマスペシャルといい、「坂の上の雲」はスペシャルドラマといいますね。どちらも「スペシャル」が付きますが、スペシャルが前にあるのと後ろにあるのでは何か違いがあるのでしょうかね?
Date: 2009/02/28/23:24:52   [458]

Re:SPドラマ・白州次郎、今日ですね
よっこ  
こんばんはー。

絵を掲載していただき、ありがとうございます^^
微妙に、手を抜いてしまいました。
もしかしたら、また描くかもしれません。

SPドラマとドラマSP…、何か違いがあるんですかね。
語呂的にはSPドラマのほうがいいとおもいます、わたしは。

拙ブログのほうにご訪問いただいたのに、お返事できなくて申し訳ないです。実は今月引越しをすることになりまして、たてこんでおります。
たぶん月末あたりにはまた再開します。

今週も楽しみですねー、ドラマ・白州次郎(^ー^)
Date: 2009/03/04/22:53:13   [460]

児玉大将の絵ですが
よっこ  
以前投稿したものですが、少〜し手直ししたので差し替えお願いしてもよいでしょうか?
お忙しいところ、すみません。
Date: 2009/03/07/01:47:12   [462]

すみません
kaiZer  
ここ数日、掲示板の荒しが多かったもので、いろいろいじくっていましたら、余計に掲示板を壊したみたいで、投稿が反映されない状態になっていました。

とりあえず治しましたので、大丈夫かと思いますが...
いろいろとすみませんでした。

肖像画の方は、日曜日までに差し替えさせていただきます。

それと、お引越しですか。
私も昨年の10月に引越しましたが、引越しの前後一ヶ月間はいろいろとたいへんでしたね。
未だにダンボールのままの荷物があったりします。(^_^;)
Date: 2009/03/07/03:26:12   [463]



ブログリニューアルしました
よっこ  
テンプレートを某所より拝借して、弄り倒して作ってみました。
トップの絵は仮なので、新しく描く予定でいます。

HTMLなどの知識がないため、作業自体が日々、亀の歩みの如くに遅うございました。改めて記事なども更新していきますので、また遊びにいらしてくださいませ。(*´ー`)

またイラストを使っていただきまして、ありがとうございます。
こう何度も使っていただけると、本当に描く力がわいてきます!
Date: 2009/01/26/23:57:29   [436]

児玉大将のページに…
よっこ  
イラスト集のリンクが増えていて、びっくりです。

ブログのほうは、ああいうレトロな感じのものを拵えたかったので
すが、如何せん技術と知識がないため、二の足を踏んでおりました。
kaiZer様の一言が後押しになってようやく、重い腰をあげたのですよ。元来ずぼらなので、自分の中のやる気パラメーターがあがらないと、やらないという…。お恥ずかしい限りです^^;
Date: 2009/01/27/22:13:21   [438]

URL変更しました。
よっこ  
同ブログ内でそっくり引越ししました。
理由は、ただ単にアドレス名『kodama』に変えたかっただけです。
なので、ブログの内容は全く変わっていません、よろしくお願いします。

(昨日描いた絵になります。旅順に乃木大将を助けに行くときの児玉大将、のつもりで描きました)
Date: 2009/02/01/18:24:22   [439]

Re:URL変更しました。
kaiZer  
リンク変更完了しました。
やっぱりアドレスは重要ですからね。

それと、イラスト集に2点掲載しましたのでご連絡申し上げます。
今回の児玉大将、かなりカッコいいですね。
Date: 2009/02/01/21:13:39   [440]

お忙しいのに…
よっこ  
絵の展示スペースの改装までしてくださり、本当にありがとうございます。とっても見やすいです。今日もふたつ掲載してくださって、絵描き冥利に尽きますです。(つωと)
ツクヅクおもいますが、トップページからサイトマップまで、丁寧に拵えておられていますよね。
今年はNHKさんのスペシャルドラマもありますし、もっとkaiZer様のブログやサイトがまわりに知られてほしいですね。

秋山真之中将の写真集、拝見しました。
こうしてよーくみていると、兄の秋山好古大将に似ていますね。
でも、好古大将のほうはどこか大海をおもわせる様な一種の抱擁感、といいますか、穏やかさがありますけど、
真之中将はやはり、あの、『肝から電気が出ている』ような、という鋭さを持っているのが分かる気がします…。

あ、あとですね。昨日ブログのほうにお返事いただきました件ですが…。こちらに書かせていただきます。
絵のタイトルですが、一番初めに投稿させていただいた絵から順に挙げますと、

1、児玉源太郎陸軍大将
2、児玉源太郎陸軍大将正装
3、児玉源太郎シャトー・カミヤ訪問す
4、児玉源太郎陸軍大将・軍衣夏服
5、児玉大将・天衣無縫
6、児玉大将・電光石火
7、児玉大将・日露戦時中
8、かれの中に世界が見える
9、児玉大将旅順へゆく

何のヒネリもありませんが、こういった題がついています。
お手数おかけして、すみません。よろしくお願いいたします。
Date: 2009/02/01/23:56:57   [441]

Re:お忙しいのに…
kaiZer  
ううっ、お気遣い頂きましてありがとうございます。(T_T)
取り敢えず、地道にやって行こうとは思っています。

そうそう、ブログ村に登録されていたんですね。同じ近代ブログに登録されていますので、「明治という国家」からリンク貼っておきます。よっこさんのブログ、どんどん宣伝させていただきますので、お互いに頑張りましょう。(^o^)/

私は、よっこさんのようにイラストは描けないので、手短に写真集は増やして行こうと思ってます。今月中には、正岡子規、秋山好古、そして児玉源太郎の写真集を作成しようと思います。

児玉源太郎のイラスト集にタイトルを入れました。
これでやっとギャラリーぽくなりました。
Date: 2009/02/03/00:16:11   [442]

リンクありがとうございます!
よっこ  
それと、イラスト集の方も!今度から投稿するときはタイトルをつけてからにしますね、すみません。
いろいろと、嬉しさ余って思わず小躍りしてしまいました。

写真集も、もの凄く楽しみにしています。
どうも古書には中々巡り合えないので、当時の写真を見られるのはとても嬉しいです。
Date: 2009/02/03/21:06:27   [444]

すみません
kaiZer  
今月は大事な会議の準備などで仕事が忙しくなってきましたので、ちょっと作成が遅れるかもしれません。

それと、

掲示板のコメント欄が長くなってきており、スクロールが大変になってきましたので、タイトルのキリのいいところで区切ってみました。
Date: 2009/02/08/00:24:42   [447]

こんにちは
よっこ  
忙しくてもやりたいことはやりたいので、おとといブログ再開しました。
ブログのほうの更新がなかったので、忙しいのかとおもっていましたが、愛猫が逝ってしまわれたのですね…。やっぱり家族同然ですもの。ヒメちゃんのご冥福お祈りします。
わたしも愛犬が逝ったとき中学生でしたが、家族みんなして、一週間ほど何も手につきませんでした。
それから我が家では、新しい家族を迎えることはしていません。
どうしても思い出してしまうんですよね。
Date: 2009/02/15/14:10:24   [451]

お手数ですが
よっこ  
また児玉大将の絵を描いたので、置かせてくださいませ。
タイトルは「陸軍大将の正装を纏った児玉源太郎」にしました。
長いですが^^;お願いします。
Date: 2009/02/15/16:31:57   [452]

児玉源太郎写真帖
kaiZer  
児玉源太郎写真帖を作成しました。
http://www.sakanouenokumo.jp/kodama/photo.html

よっこさんのイラストのご参考になればよろしいのですが...
Date: 2009/02/21/20:09:53   [453]

拝見いたしました
よっこ  
見たことのない写真や、鮮明な写真が多かったです。
とくに愛馬に騎乗されている姿は初見だったので、思わず手を叩いて喜んでしまいました。

個人的には、後藤新平氏と一緒に写っている写真で描いてみたいなぁ、とひそかにおもっていたりします。
あと洋服でフロックコートを着ている写真も捨てがたいですね。
満州遠征一周年記念会の写真は、見たときちょっと笑ってしまいました。あまりにもラフな姿だったもので…。

実はここ三日ほど、扁桃腺熱で寝込んでいまして、まだ本調子でなかったりします。

今日は司馬遼太郎さんの菜の花忌に参加されるのですね。
土産話があったら、ぜひ聞かせていただきたいです^^
Date: 2009/02/22/00:06:22   [454]

児玉源太郎こそダンディ
kaiZer  
2月28日から、NHKでドラマスペシャル「白洲次郎」が始まりますが、
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/

「日本一カッコいい男」と呼ばれる白洲次郎より、もっとカッコいい男は、
やはり児玉源太郎ですよ。児玉源太郎の洋服の着こなしは、文句なくイイです!
男の私から見ても、実に惚れ惚れします。
(東郷平八郎も、若い頃はかなりの二枚目ですが、どこか渋さが足りません。)

>扁桃腺熱で寝込んでいまして、まだ本調子でなかったりします。
扁桃腺熱ですか。大変ですね。インフルエンザはタミフル飲めば直ぐに熱はひきますが、それに比べて喉の病気は時間がかかるから厄介ですね。あまり無理をなさらないように、安静が一番ですよ。
Date: 2009/02/22/00:57:16   [455]

早速お写真を拝借!
よっこ  
お気遣いありがとうございます(*´ー`)
高熱で体力を持っていかれたせいで、まだちょっとツライですが、山場は乗り越えたのでほっとしています。

そういえば、NHKドラマ「白州次郎」始まるんですよね。去年から話が全然出てこなくなってしまっていたので、どうしたのかと思っていました。初回は今週の土曜なんですね、楽しみ!

児玉大将のあの洋装は、内務大臣兼台湾総督のころのもので、所持している「史論・児玉源太郎」にも同じ服装で、他の官僚の方と写っている写真があります。
洋服の着こなしは白州次郎さんでも、児玉大将には勝てないです。
言葉では言い表せませんが、とにかくあの差は埋められないとおもいます。

というわけで、お写真拝借いたしまして描き始めておりますよ〜。
Date: 2009/02/22/22:29:56   [456]



あけましておめでとうございます
よっこ  
本年もよろしくお願い申し上げます。
kaiZer様にとって今年がよい年でありますように!

初詣いってまいりました。わけあって児玉神社のみです。
本当に、行ってよかったです。
まだ感動が抜けていません。感動ぶりはブログに妙な文章で書き散らしてありますので、読んで笑ってやってください。

そういえば、景気のせいか、ことしはどこの社寺仏閣も参拝者が少なく、人の足がむいていないそうで、さみしい…。

kaiZer様は伊勢神宮へゆかれるのでしたね。
道中お気をつけて、ゆっくりお参りしてきてくださいね!

(例のイラストですが、気に入ってくださっていますし、これも掲載してやってください)
去年は父方の出身、佐賀県のアイコンで通したので、今年は母方の出身である山梨でゆきます^^


Date: 2009/01/03/10:26:22   [426]

明けましておめでとうございます
kaiZer  
本年もよろしくお願い申上げます。

ブログ拝読しました。正月から積極的に動いていますね。
児玉神社に三笠、そして一般参賀。(Z旗の写真も見ました。)
よっこさんの“こだわり”も所々で垣間見れて、(失礼ですが)面白かったです。
それと、良いおみくじがひけてよかったですね。

それ比べて私の方は、仕事ということもあり、パソコンを目の前に家に引き篭もってました。

伊勢神宮には今年こそ行ってみたいと思っていますが、まだまだ参拝者が多いようですので、来週の予定で考えています。

児玉大将のイラスト、勝手に加工し使わせていただきましたが、お許しいただきありがとうございます。
Date: 2009/01/03/22:01:43   [427]

カウントダウンですねぇ
よっこ  
スペシャルドラマのカウントダウン、始まりましたね。
もう、楽しみで居ても立ってもいられません。楽しみです!

筆まかせ拝読しましたが、ついに伊勢神宮へ…。
お忙しそうだったので、もしかして行けなかったのではとおもっていましたが、参拝できて本当によかったですね。
今年一年がよい年になることを祈っています!

オカルトとか心霊じみた意味でなく、伊勢神宮は…絶対、何かいるとおもいます。善いものの結晶というか。
心が洗濯どころか漂白されそうな、何かが!
(意味不明ですみません)

あ、あとご存知かもしれませんが、いま東京の国立博物館で「慶応義塾創立150年・福沢諭吉展」を開催しています。追って大阪などでも開催されるようですね。
今年は秋山好古大将の生誕150年ですし、何かちょっと繋がりがあったりするのかも?

Date: 2009/01/13/23:33:09   [428]

伊勢神宮と三種の神器
kaiZer  
ハイ! 早起きして、伊勢神宮に行って参りました。
今はとても心が清められたような気分です。

天照皇大神が見守る参道を歩きながら、日本海海戦の戦捷奉告に参った秋山真之もこの道を歩いたのかなと考えていると、彼が晩年神道に凝ったという気持ちが、なんとなく解るような気がしました。
なんかこう理屈ではなく、肌で感じるような気持ちです。

何でも、三種の神器の一つである伊勢神宮(鏡)を廻ったら、もう一つの熱田神宮(草薙剣)も廻ったほうが良いというので、今週はその熱田神宮を参拝する予定です。あともう一つの玉はよっこさんが新年の一般参賀された皇居だそうですので、今年は「三種の神器」を訪ねるをテーマに再び東京にも行こうと思っています。

「慶応義塾創立150年・福沢諭吉展」が大阪で開催されるのは知りませんでした。大阪だったら近いので、機会がありましたら是非行ってみようと思います。

情報ありがとうございます。

Date: 2009/01/14/23:22:35   [429]

日本は世界で唯一、神話と歴史が繋がる国
よっこ  
↑こんなことを言っている文化人類学者の方がいるそうです。
たしかレヴィ・ストロース氏だったかと。
三種の神器の話でふと思い出しました。

ということで最近、梅原猛さん翻訳の古事記を、読み返したりしています。古事記は学生のころ課題で取り組んだことがありましたが、いま読んでもおもしろいです。

東京へお越しになったら、神田の古書店街に遊びにいってみてはいかがでしょうか。神田に行くと必ず寄る喫茶店がありまして、レトロな感じが漂っていて、ゆっくりできます。
地下鉄の神田駅そばの「さぼうる」おすすめです。

後半かなりやっつけですが、またしても児玉大将の絵を投稿してしまいます。
コッソリ(´・ω・)


Date: 2009/01/15/23:41:11   [430]

恥ずかしながら
kaiZer  
恥ずかしながら、古事記をしっかりと読んだことがありません。
ちょっと勉強しないといけませんね。

神田の古書店街も行ったことがないので、今度足を運んでみようと思います。やっぱり名古屋などとは比べものにならないくらい凄いんでしょうね。その「さぼうる」というお店もリストアップしておきますね。

今回の児玉大将はカーキ色の軍服ですね。いやいや、いつもお見事です。
お硬い作品から緩い作品まで自在に描けるのですから、素晴らしいです。
今回も、ホームページに掲載させていただきました。
いつもありがとうございます。
Date: 2009/01/17/02:28:29   [431]

こちらこそありがとうございます
よっこ  
これからもマイペースでやっていきますが、よろしくお願いします。いつも載せていただいて嬉しい限りです!
そのうち児玉大将以外の英傑の方たちも、描くつもりでいたりします。(いつになるかわかりませんが!)

昨日と今日にかけてブログで、自分なりに児玉大将の紹介をしてみました。

まだまだ勉強不足だなぁと痛感してしまいましたが、今まで知ったことのまとめも兼ねているので、薄い内容ですが記事にしてしまいました。

通りすがりのひとに、「へ〜、こんなひとだったんだ」くらいでもいいので、知ってもらいたいというのが正直な気持ちです。


(いつもこんな絵ばかりを描いているわけではない…、と言いたいのも正直な気持ちです(笑)自分で描いていてなんですが、気に入っていたりします。)
Date: 2009/01/18/17:01:52   [432]

返事が遅れまして
kaiZer  
お返事が遅れまして申訳ございません。
ここ数日、スペシャルドラマ用の掲示板の作成に凝っていましたので...

感想はブログのコメント欄に書かせていただきましたので、こちらでは省略させていただきます。

それと、今回の児玉大将のイラストですが、また勝手ではございますがトップページで使用させていただきました。雲の上に座っているイメージです。(ご容赦くださいませ)
Date: 2009/01/22/00:32:20   [434]



はじめまして
よっこ  
長くなりますが、読んでいただけると嬉しいです。
わたしは東京都在住の29歳女性です。

「坂の上の雲」に出会ったのは、立ち寄った本屋で父が司馬氏の「竜馬がゆく」を愛読していたのを思い出したことからでした。
書棚の前で、まずこのタイトルに惹かれました。大東亜戦争でなく、日露戦争が題材になっている小説も珍しいな、という気持ちで手に取りました。
もともと読書は好きでしたが、戦争を取り扱ったものは読んだことがなく、途中で投げ出すかもしれないなという思いとは裏腹に、読みはじめたら止まらなくなり、読み終えたころにはこれが史実にあったこととは、にわかには信じられない気持ちで一杯でした。
何しろ、明治維新から日露戦争までの話は、高校のときにうけた日本史の授業の「日本はかろうじて勝った」くらいにしか記憶になく、東郷平八郎元帥や、乃木希典大将といった英傑の方々の話など、ひとつも聞いたことがありませんでしたから。

それから(概ねネットでしたが)色々と「坂の上の雲」で取り上げられていた時代のことを自分なりに調べもしました。
バルチック艦隊を破った旗艦・三笠が横須賀に記念艦として保存されていることも、知りました。居ても立ってもいられず、読了後すぐに三笠へ行ってきました。折りしも東郷平八郎元帥特別展を開催していて、貴重な品や資料を拝見することができ、三笠の威容にも圧倒され、感無量でした。機会があったら、是非また行きたいです。

自国の歴史に対する自分の無知さに呆れると共に、歴史を知るのは今からでも遅くないという気持ちです。歴史に対して目を開かせてくれた形になり、本当に、「坂の上の雲」に出会えてよかったと思います。

文章がながくなりまして、失礼いたしました。
Date: 2008/10/17/13:50:08   [390]

Re:はじめまして
kaiZer  
はじめまして、よっこさん。
幣サイトにご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。

「坂の上の雲」読了おめでとうございます。

>居ても立ってもいられず、読了後すぐに三笠へ行ってきました。
私も同じでした。あの時の感動は未だに忘れられません。

>歴史を知るのは今からでも遅くないという気持ちです。

昭和43年10月23日、「明治100年記念行事」で時の首相佐藤栄作は、

「明治の変革の一つひとつを仔細に見れば、政治・経済・教育・社会、そして日常生活の万般に及んでいます。それはあとに続く人々によって受け継がれ、今日の日本の発展につながっているのであります。」

と述べられています。

小説「坂の上の雲」もちょうどこの年に発表されていたわけですが、まさにこの本は「明治の気概」を受け継ぐ良本だと思います。

仕事が忙しくてお返事が遅くなりましたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Date: 2008/10/19/22:58:55   [391]

お返事ありがとうございます
よっこ  
kaiZer様、こんばんは。
またお邪魔します。
最初に書きこみさせていただいてから、一月経ってしまいましたね。お返事いただいたのに申しわけないです。

お仕事のほうがお忙しそうですが、愈々11月も半ばです。年の瀬の足音もきこえてくる時期ですので、無理はなさらないでくださいね。インフルエンザの予防接種も、今年は早めのほうがいいかもしれませんよ。

今年は「坂の上の雲」に出会えたので、来年からはもっと自分で歴史を知るために行動を起こそうとおもっています。2009年の元旦は、江ノ島の児玉神社へ初詣を予定しています。自分なりに決意をこめたスタートを切るつもりです。

これから仕事がいそがしくなるため、こちらでゆっくり貴重な資料などを拝見できる時間がとれなくなりそうですが、また来させていただきます。

最後に、敬愛する児玉源太郎陸軍大将の絵を描いてみましたので、置かせてください。
不適切なようでしたら、削除お願いします。
Date: 2008/11/17/21:06:14   [395]

上手いですね
kaiZer  
今年は近年稀にみる不景気で、経費削減と増収策を同時に考えねばならないのでかなり焦っています。
職場では毎日イライラの日が続いています。

おっしゃる通り、今年は早めにインフルエンザの予防策をとった方がいいかもしれませんね。

>江ノ島の児玉神社へ初詣を予定しています。
初詣に児玉神社とは、なかなかの「坂の上の雲」通(つう)ですね。
私も来年の初詣は、「坂の上の雲」ゆかりの地にしてみようかと思います。

児玉源太郎陸軍大将の絵、お上手ですね。
絵が描ける人はとても羨ましいです。特に色塗りが上手い人は尊敬してしまいます。
差支えなければ、この絵を児玉源太郎のページの使わせていただいてもよろしいでしょうか。
是非ともよろしくお願いいたします。
Date: 2008/11/17/23:26:39   [396]

こんばんは
よっこ  
>職場では毎日イライラの日が続いています。
そうですか、いらいらしてしまいますか…。大変なお仕事をなさっておられるようで、本当にお疲れさまです!

つらくなったときには、1巻の「ほととぎす」あたりを読みなおして、正岡の升さんに癒されていますよ。かれの、俳句や生きることへの思いには圧倒されますが、なんといいますか、同時に人間のいいところが詰まっているようにおもえて、気持ちが楽になれます。(わたしだけかもしれませんが…)

児玉大将の絵は、まさかこちらで使っていただけるとはおもっていませんでしたから、おどろきました。色々とご本人の写真もある中で絵を使っていただけるなんて、これほど嬉しいことはありません。こちらこそ、よろしくお願いします。
395のレスに添付した絵ですが、気になったところを少し手直しをして、サイズ縮小をかけて再添付してあります。


Date: 2008/11/18/00:31:32   [397]

ありがとうございます
kaiZer  
早速掲載させていただきました。

児玉源太郎肖像画(大)
http://www.sakanouenokumo.jp/kodama/illust.html 

児玉源太郎肖像画(小)
http://www.sakanouenokumo.jp/kodama/index.html

ページに上手く合っています。それにしても本当にお上手ですね。
私は児玉源太郎の目が好きですが、その特徴を捉えられていてすごく気に入りました。
Date: 2008/11/18/02:07:10   [398]

こちらこそ恐縮です
よっこ  
先日の絵ですが、使って頂いてたいへん嬉しいです。
しかも、児玉大将のページトップに置いてくださっていてビックリしました。

>私は児玉源太郎の目が好きですが、その特徴を捉えられていてすごく気に入りました。
やはり目はその人物を語るので、とても気合を入れて描きました。気に入っていただけてよかったです。

児玉大将に限らず、他の英傑の方も時間と気力があったら、描こうとおもっています。できあがったら、またこちらに投稿させて頂いてもいいですか?
Date: 2008/11/26/00:16:29   [399]

大歓迎です
kaiZer  
もちろん、大歓迎です。\(^o^)/
実は私の方からお願いしたいと思っていましたが、あまりにも厚かましいお願いだと遠慮しておりました。

絵が集まりましたら、個展のページを開いてみるのもいいかもしれませんね。
普通の歴史サイトが美術系サイトにもなりそうな気がして、とても愉しみです。

あっ、そうそう。

念のためですが、絵の著作権を明確にした方が良いかと思いますので、絵の中によっこさんのサインなどが入れてあると助かります。
Date: 2008/11/26/22:21:20   [400]

おはようございます
よっこ  
Youtubeにあがっていた、秋山好古さんの晩年をうかがえる某局の番組を観ました。
四国でしか放送していなかったようで、観られてよかったです。
その徳望と、好古さんの人としての器の大きさに、ただただ感嘆するばかりでした。かれのような広い心をお手本として生きてゆきたいものです。

ええと…、絵のほうですが、また描きました。
やっぱり児玉源太郎がとてもすきなので、また児玉さんです。今回は気合をいれました。
前に投稿させていただいた絵はかなりイラスト寄りになっていたので、線画を抜いてみました。勲章もひとつ色形ともに、詳細のわかるものが判明したので増やしました。

絵の著作権というほどものはないとおもいますが、サインをいれました。こんな感じで大丈夫でしょうか?
Date: 2008/11/28/08:29:25   [401]

凄いです
kaiZer  
肖像画ありがとうございます。
サインまで入れていただいてありがとうございます。
早速、児玉源太郎のページに掲載させていただきました。
(なお、先にいただきました肖像画は、「児玉源太郎の語録」の方に移しています。)

それにしても見事です。迫力あります。とにかく凄いです。感動しました。
どうしたらこれほど上手く描けるのでしょうか。
もしかして、よっこさんのお仕事はイラストレーターさんですか?

秋山好古の番組は、私は松山の知人に頼んで番組を録画してもらいDVDで見ました。
番組で紹介されました秋山好古の言葉一つ一つにはとても心を打たれました。
本当に良い番組でした。

余談ですが、この秋山好古が晩年校長を務めた北予中学校(現松山北高等学校)に、私の姪が今通っています。
Date: 2008/11/29/01:01:10   [402]

こんにちは
よっこ  
kaiZer様のサイトに来ると、多数の資料が満載でいつもわくわくします。本を読むのもすきなので、さながら図書館に来たような感覚になります。

>余談ですが、この秋山好古が晩年校長を務めた北予中学校(現松山北高等学校)に、私の姪が今通っています。

全然余談じゃありませんよ、とてもいいことじゃありませんか。縁と言うか、巡り合わせのようなものを感じてしまいました。きっと素敵な学園生活を送ってらっしゃるんでしょうね。

「春や昔 十五万石の 城下かな」

姪御さんはあの松山城のそばを、毎日かよってらっしゃるんですねぇ。

先日投稿した絵をまた掲載していただきまして、ありがとうございます。
わたしの職業はイラストレーターではありません。むかしから絵を描くのがすきですが、まったくの素人です。

先の二点の絵は、PCで絵を描けるペンタブレットというものがありまして、それで描きました。児玉さんの写真をざっとトレースして、軍装の彩色は資料などを見ながら仕上げています。ふたつとも大体3日で完成しました。

いまは、ご本人の写真をそのままうつしていますが、慣れてきたら色々描きたいです。
取り組んでいるとき、うまく描こうという気持ちはありません。描ける理由を敢えて言うなら、思い入れでしょうか。
児玉さんは、「坂の上の雲」を読んでいて一番惹かれた人物ですので。
ご迷惑でなければ、また投稿させていただきます。
Date: 2008/11/30/13:56:00   [404]

Re:はじめまして
kaiZer  
姪は中学校の時に私のサイトを見てから、「坂の上の雲」を読むようになり、そして今の高校に通っています。正直、高校の合格を聞いたときは驚きました。とても嬉しかったので、合格祝いにiPodを贈ってあげましたが。

>先の二点の絵は、PCで絵を描けるペンタブレットというものがありまして、それで描きました。
一応、個人的にはIllustratorとか安いペンタブレットとかも持ってはいるので、トレースとかはできるのですが、実のところ色塗りが全くダメです。どうやって色を塗ったらいいのかよく解りません。これは才能の問題ですのでどうにもなりませんね。

ちなみに私の場合は、「坂の上の雲」を読んで一番惹かれたのは正岡子規です。
調べれば調べるほど、実におもしろい人です。
Date: 2008/11/30/23:02:53   [405]

ふしぎな縁ですかね
よっこ  
>姪は中学校の時に私のサイトを見てから、「坂の上の雲」を読むようになり、そして今の高校に通っています。

姪御さんの受験の努力とその成果もさることながら、もしかしたら秋山好古さんが呼んでらっしゃったのかもしれませんね。それにしても「坂の上の雲」がきっかけになるなんて、「坂の上の雲」1ファンのわたしも、そのお話を知って嬉しくなってしまいました。

そして、師走に突入してしまいましたね。
実はkaiZer様のサイトのほうには、ことしの春頃からお世話になっていたのですが、掲示板の方に書きこませていただくのに躊躇っていまして。
まだまだ知識不足ですので、もっと色々とお話ができるように、勉強しますね。

話は変わりますが、今年の大晦日〜元旦は友人と相談した結果

自宅→鎌倉→江ノ島・児玉神社(初詣&年越し)→鎌倉→横須賀→三笠公園(初日の出拝)→記念艦三笠見学→東京駅→乃木神社→東郷神社→帰宅

という、コースにほぼ決定しました。明治神宮も参拝したいのですが、元旦は恐ろしい混雑に悩まされそうなので、泣く泣く外しました。
別の友人いわく「むしろ、神社はいくつでも参拝して回るべき」だそうで。
何箇所も参拝したからといってご利益が減じることはないそうです。
お守りなどを複数もっていると、神様どうし喧嘩するからひとつにしなさい、と、わたしは祖母からむかし教わっていたのですが、どうも間違いだったようです。
これで安心して参拝できます。
というより、来年参拝する神社は、祀神が祀神だけに重なっても喧嘩するようなことはないとおもいますが…。

すこし早いですが、今年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
Date: 2008/12/01/23:05:00   [406]

来年もよろしくお願い申上げます
kaiZer  
ここ数日、「NHKオンデマンド」にハマっていましたので、すっかりお返事が遅くなりました。
https://www.nhk-ondemand.jp/index.html

それにしても、豪華なスケジュールですね。
記念艦三笠も正月元旦から開館しているので、ファンにはとてもありがたいですね。
当日は天気が良いことを祈っています!

ちなみに私の場合は、正月明けの予定になりますが、日本海海戦に勝利した連合艦隊が戦勝報告したという「伊勢神宮」に参拝してみようかと考えています。

それでは、来年も引続きよろしくお願い申上げます。
Date: 2008/12/03/23:42:20   [407]

こんばんは
よっこ  
先日、年越しの挨拶を申し上げておいて何ですが…。
おもったより忙しくないので、また来てしまいました。

児玉源太郎関連の雑記ブログをこしらえたつもりでしたが、もはや絵置き場と化しております(^^;
最近は「史論・児玉源太郎」なども読み始めまして、児玉さんを知ることへの第一歩を踏み出した感じであります。
そしてまた懲りずに絵を描きましたので、置かせてくださいませ。
Date: 2008/12/10/20:12:03   [409]

よっこ先生
kaiZer  
ブログ拝見いたしました。
絵の下絵から色塗りまでの手順が見えて愉しいです。
どんな出来上がりになるのか愉しみに毎日アクセスしたくなりますね。

こちらも“よっこ先生”の熱意に負けては居られませんので、本日は児玉源太郎の人物評と逸話を何点か掲載してみました。

P.S.
リンクありがとうございます。こちらもリンクを貼らせて頂きました。
http://www.z-flag.jp/main/link.html
私もこれからちょくちょくおじゃまさせたいただきます。
Date: 2008/12/12/00:38:36   [410]

こんばんは
よっこ  
児玉さんの紹介・逸話を読みました。
逸話に関してどれもどことなく微笑ましく思ってしまうのは、不謹慎でしょうか。

こちらへリンクを貼るのに、特に申請が要らないようでしたので前回言いそびれていました。すみません、一言お伝えするべきでした。
相互リンクしていただき、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
Date: 2008/12/14/00:02:25   [411]

おかげさまで
kaiZer  
よっこさんの絵のおかげで、最近は児玉源太郎のページのアクセスが増えています。

>すみません、一言お伝えするべきでした。
いえいえ、とんでもございません。こちらこそ、絵をお借りしている立場ですので、お礼を言わなければならないのはこちらの方です。ありがとうございます。
Date: 2008/12/14/23:54:07   [412]

こんにちは
よっこ  
児玉大将の記事がたくさん増えていてとても嬉しいです。ページに少しでも花を添えられていると知って、こっそり喜んでいます。
明治という国家を読みましたが、瓦斯燈は明治7年にもうあったのですね!
文明開化の速度に馴染むのが、あまりにも早い。日本人の柔軟性はすごいなぁ。と思いました。

相変わらず児玉さんしか描いていませんので、そろそろ飽きられそうな気もしつつ、懲りずに投稿してしまいます。
初回に描いた児玉さんの絵があまりにもイラスト風で気に入らず、もう少しリアルに描きなおしてみました。軍装は夏衣のつもりですが、資料が乏しいので大目に見てやってください。
Date: 2008/12/20/11:46:14   [414]

ありがとうございます
kaiZer  
早速、ページに掲載させていただきました。
いつもありがとうございます。

私もマツノ書店さんから復刻された『児玉陸軍大将』(写真画報臨時増刊)を今じっくり読んでいまして、もっと児玉源太郎の語録、逸話などを増やしていこうと思っています。

さらに、児玉源太郎の妻・マツ夫人を、女たちの「坂の上の雲」で紹介してみようと思っています。
Date: 2008/12/22/23:37:46   [416]

まさにお願いしようとおもっていました
よっこ  
さらに、児玉源太郎の妻・マツ夫人を、女たちの「坂の上の雲」で紹介してみようと思っています。>

是非紹介していただきたいと、こちらにお願いしようとおもっていたところだったので、嬉しいです!楽しみに待ってます!

『児玉陸軍大将』(写真画報臨時増刊)、やはりkaiZer様はお持ちでしたか!マツノ書店さんのサイトにいってみましたが、児玉さんの本は意外と出版されていないのですね。驚きました。
上記の本はできれば、入手したいとおもっています。
Date: 2008/12/23/01:22:46   [418]

児玉マツ
kaiZer  
アップしました。

女たちの「坂の上の雲」 児玉マツ 〜児玉源太郎の妻〜
http://www.sakanouenokumo.jp/women/matsu.html

ちょっと急いで作ったので内容がまとまっていませんが、
おいおい直して行きますのでご容赦下さい。
Date: 2008/12/23/19:18:50   [419]

さっそく拝読いたしました!
よっこ  
児玉さんの奥様、マツさんの紹介読みました。
すごくよかったです!ぜひ、なれそめもお願いします。

それにしても、エピソード一つとっても、本当にいいご夫婦だなとおもってしまいました。
児玉さんは明治時代の男性にしては珍しく、愛妻家であることと子煩悩ぶりを隠さないひとだったのでは?わたしの思い込みかもしれませんが、どうですかね。
Date: 2008/12/24/09:09:43   [420]

ありがとうございます
kaiZer  
何分資料が少ないので「なれそめ」まではちょっと難しいです。
じっくりと探してみたいと思います。

あと、よっこさんの推察通り、児玉大将はたいへんな子煩悩だったようです。子供を相手に無邪気な遊びをするのが常だったみたいです。

日露戦争凱旋の時も、とても疲れているにも関わらず、親類縁者の子供達が集まって大将のために芝居を演じてくれるというので、眠いのも忘れて遅くまで見ていたという話もあります。
Date: 2008/12/25/00:35:42   [421]

こんばんは
よっこ  
ちかごろは、すすむ路線を脱線した絵を描いている始末です。
こんなのでもよかったら、使ってやってください。

>日露戦争凱旋の時も、とても疲れているにも関わらず、親類縁者の子供達が集まって大将のために芝居を演じてくれるというので、眠いのも忘れて遅くまで見ていたという話もあります。

ものすごくいい話ですね〜、胸があったかくなりました。
いいお父さんだなぁ、児玉さん。

秋山好古大将もかなり子煩悩だときいたことがありますが、江戸うまれの侍ばかりだから、そのあたりは厳しそうな印象がありました。
もしかして明治時代のひとって意外と、家庭人が多いのかも?
Date: 2008/12/28/23:46:42   [422]

多才ですね
kaiZer  
イラストありがとうございます。
今回は児玉源太郎のエピソードに使わせていただきます。
しかし、本当に多才ですね。その才能が羨ましいです。

>もしかして明治時代のひとって意外と、家庭人が多いのかも?

明治時代の人というよりも、軍人を職業とする特異な人達は、特に子供に対して甘かったんじゃないかと思います。演習や遠征で家を留守にすることが多かったので、誰しも久しぶりに子供に会うと、やっぱり溺愛したんじゃないかと思います。

その一方で、主人の留守を守る奥さま達の方が、子供の躾、教育に関しては厳しかったと思います。
Date: 2008/12/29/23:56:43   [423]

よいお年を!
よっこ  
あのイラスト掲載してくださったのですか(;・□・)
真面目なファンのかたに怒られそうな気もしますが、大丈夫ですかね。

>明治時代の人というよりも、軍人を職業とする特異な人達は、特に子供に対して甘かったんじゃないかと思います。演習や遠征で家を留守にすることが多かったので、誰しも久しぶりに子供に会うと、やっぱり溺愛したんじゃないかと思います。

もはや戦争を知らない世代のわたしには、軍人だった当時のお父さん方のお気持ちは推し量ることすらむずかしいですが。
そう考えるとかなりぐっと、こみあげるものがあります…。

今年はいろいろとお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします!
Date: 2008/12/31/09:44:31   [424]

よいお年を!
kaiZer  
>真面目なファンのかたに怒られそうな気もしますが、大丈夫ですかね。
私としては、けっこう気にいってますので好いと思います。
それに何事も緩急が必要なのでいいんじゃないでしょうか。

>今年はいろいろとお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします!
私こそいろいろとお世話になりました。来年も宜しくお願い申上げます。

それと、本日からの初詣プラン、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
来る年も、よい年になりますように!
Date: 2008/12/31/14:50:24   [425]



掲示板の仕様が変りました
kaiZer  
スパム対策強化の為、掲示板の仕様を少し変えました。

今までは「投稿用PASS」(1234)という固定の数字を入力していただいていましたが、
これを辞めて、「投稿キー」というのを入力していただく仕様に変更いたしました。

最近よく見かけます「画像認証」(CAPTCHA)という仕組みです。
認証用の数字は毎回違うものが表示されますので、表示されたものを入力していただくことになります。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。
Date: 2008/12/23/00:03:52   [417]



教えて!「坂の上の雲」
kaiZer  
小説「坂の上の雲」を読んでみてわからなかった事や気になった事を質問して、それをみんなで解決してゆく、
教えて!「坂の上の雲」というQ&Aコミュニティサイトを設けました。

http://www.sakanouenokumo.jp/forum/

簡単に言うと、Yahoo!知恵袋、OKWave、教えて!goo の類です。
よろしかったら、ご参画とご協力をお願い申上げます。
Date: 2008/12/15/00:04:08   [413]



共立学校について
開物成務  
こんにちは。
検索サイトから辿り着きました。
「共立学校=(読み)きょうりゅうがっこう」は、
佐野鼎先生創立、高橋是清先生が初代校長を務められた現在の開成中学校・高等学校の前身であり、英学者尺振八が東京府本所相生町に創設した英学塾、「共立学舎」とは別であると思われます。

なお、秋山真之、正岡子規は「共立学校」の卒業生のはずです。

以上ご指摘いたします。
Date: 2008/09/29/16:58:59   [388]

Re:共立学校について
kaiZer  
はじめまして、開物成務さん。

たいへん失礼いたしました。思いっきり勘違いしていました。
取り急ぎ「坂の上の雲」人物・用語辞典の誤植部分を削除し、
また読み方も併せて訂正いたしましたのでご連絡申し上げます。

http://www.z-flag.jp/dic/archives/2005/12/post_225.html

現在引越しの準備に追われていますので、
内容の補足については引越しが完了次第行なわさせていただきます。

ご指摘誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Date: 2008/09/29/21:07:01   [389]



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